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【必要なのは3つだけ】SBI経済圏の始め方を解説。他経済圏の併用もおすすめ

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SBI経済圏を始めたいけれど、何から手をつければいいのか分からないニャ。

てっす

SBI経済圏を作る際にまず開設すべきサービスは次の3つだけ!

  • 三井住友カード(NL)
  • dNEOBANK(住信SBIネット銀行)
  • SBI証券

本記事ではそれぞれのサービスの概要について解説します。

私自身、この3つをそろえて使うようにしてから、Vポイントが驚くほど貯まりやすくなりました!
貯まったVポイントは家計の助けになっています。

さらに、SBI経済圏でまとめていくことで、貯まるポイントもVポイントに一本化されます。
ポイント管理にかかる時間を短くできるのが何よりうれしいんです!
浮いた管理時間は自分に必要なことに回せるようになりますよ。

SBI経済圏以外を利用した際に感じたデメリットについても記載しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

SBI経済圏とは?

SBI経済圏とは、SBIグループの金融サービスを組み合わせて使うことで、金利・ポイント・利便性を最大化できる仕組みのことです。 中心となるサービスはこの4つ。

  • 三井住友カード(NL)
  • dNEOBANK(旧住信SBIネット銀行)
  • SBI証券
  • Vポイント
てっす

どれも単体で便利ですが、連携すると爆発的にお得になります!


たとえば、dNEOBANKとSBI証券を連携して、ハイブリット預金を設定すると、普通預金金利が0.01%→0.2%まで20倍に跳ね上がります。
対応するサービスを組み合わせて使うことで、効率的にVポイントを貯めたり、金利を上げたりと、資産形成がぐっと進みます。

SBI経済圏で開設すべきサービス

SBI経済圏を始めるにあたって開設すべきサービスは次の3つです。

  • 三井住友カード(NL)
  • dNEOBANK(住信SBIネット銀行)
  • SBI証券
てっす

順番に解説しますね!

①三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)はSBI証券との相性が抜群。
SBI証券で「クレカ積立」を設定すると、毎月のクレカ払いによる投資額に応じてVポイントが貯まります。
通常の買い物でカードを利用するより還元率が高いのが魅力的です。
また、通常還元率は0.5%ですが、セブン・ファミマ・ローソンなどの主要コンビニや、マクドナルド・すき家などのファーストフードチェーン店では、通常利用より高い還元が受けられます。

てっす

日常使いでも十分価値が高いですよ!


もっと詳しく知りたい!と思った方はこちらを参考にしてみてくださいね!👇

②dNEOBANK(住信SBIネット銀行)

SBI経済圏に関わらず、単体で見ても使い勝手抜群なサービスです。
5年以上ガチで利用している私が感じるdNEOBANKの魅力はこんな感じ!

  • 目的別口座が10個まで設定できる
  • コンビニATMの入出金無料回数がランクをあげずとも他のネット銀行より多い
  • SBI証券との連携がスムーズな上に、金利が上がる
  • 目的別口座へ自動積立ができる

私は保険料の年払い、自動車関連費用、家電の買い替えなど、用途ごとに目的別口座を作って毎月自動積立しています。
「このお金は貯金用」「このお金は積立用」のようなお金の色付けが苦手な人こそ、dNEOBANKの仕組みは便利です。

てっす

これから貯金を頑張りたい人にこそすすめたい銀行です!

詳しくはこちらにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

③SBI証券

SBI経済圏を最大限生かすなら、SBI証券は欠かせません。
資産を増やしたいなら投資は避けて通れませんが、リスクもあります。
とはいえ、世界的な研究では「15年以上同じ投資を続けると元本割れの可能性が限りなく低い」と示されています。

てっす

長期的には資産は増えると信じています……!

SBI証券を開設しておけば、住信SBIネット銀行との連携で金利アップなどのメリットも受けられます。
投資を始める気がなくても、口座だけ開設して金利アップの恩恵だけ受けるという使い方もアリ。

詳しくはこちらの記事からご覧ください。

SBI経済圏を始めるに当たってOliveフレキシブルペイの開設は必須?

結論、Oliveフレキシブルペイの開設は必須ではありません。

Oliveフレキシブルペイは三井住友銀行の口座が必須です。
まだ三井住友銀行の口座を持っていない人は、管理する銀行がひとつ増えてしまうんですよね。

一方、三井住友カード(NL)は三井住友銀行の口座がなくても使えます。
さきほど紹介したdNEOBANK(旧住信SBIネット銀行)をカードの引き落とし口座に設定すれば、余計な口座を増やさずにシンプルに運用できますよ。

ちなみに、私はOliveフレキシブルペイを使っています。
もともと三井住友銀行の口座を持っていたことと、Vポイントを効率よく集めたいという理由があったので、開設によるデメリットはほとんどありませんでした。

Oliveフレキシブルペイの開設は必須ではありませんが、次の人は開設したらお得に利用できる可能性が高いです!

  • すでに三井住友銀行を使っている人
  • Vポイントを可能な限り効率的に貯めたい人
  • コンビニやチェーンの飲食店をよく利用する人

Oliveフレキシブルペイについてまとめた記事もぜひ確認してみてくださいね!

SBI経済圏の弱点

SBI経済圏の弱点は、ずばり【規模の小ささ】です。
Vポイントを効率よく集める方法が、クレカ・銀行・証券にほぼ限られています。 楽天経済圏やau経済圏・ドコモ経済圏は、スマホ・電気・ガス・ネットなど生活インフラがひと通り揃っています。
それに比べると、SBI経済圏はまだまだ成長途中の経済圏と言えます。

SBI経済圏は「併用」が最強。SBIひと筋より、他と組み合わせた方がポイントは伸びる

私がいちばんおすすめしているのは、経済圏を併用することです。
ひとつに絞るより、複数を組み合わせた方がポイントの稼げる幅が一気に広がります。

SBI経済圏は確かに伸びしろがあって魅力的ですが、まだ規模が小さく、モバイル・通信・電気などの生活インフラ系で強いポイント獲得手段がそろっていません。
そのため、SBI経済圏だけで生活を完結させようとすると、「あれ? 意外とポイント増えないぞ?」となりがちなんです。

たとえば私の場合、生活必須の「ウエル活」があるので、Vポイントをどうしても稼ぐ必要があります。
ただ、SBI経済圏だけでは足りないサービスが多いんですよね……。
そこで私は、サブとして「楽天経済圏」をゆるく併用しています。
楽天経済圏は規模が大きく、楽天カード・楽天ペイ・楽天市場など、日常で使いやすいサービスがそろっているのが魅力的。
結果として、Vポイントの軸は守りつつ、楽天側でこぼれ落ちる日常ポイントもしっかり回収できます。

楽天メインじゃダメなのかニャ?

てっす

実際昔は使ってたんだけど、思わぬデメリットがあってメインにするのは辞めたんだよね。

私は、楽天経済圏をサブとして使う方が心地よかったんですよね。
ほとんどのサービスを楽天でまとめられるし、SPUもかなり上がるので良かったのですが、Oliveフレキシブルペイの登場に合わせてSBI経済圏に切り替えました。
ここからは、実際に楽天経済圏をメインに利用して私が感じたデメリットについて紹介しますね。

楽天経済圏をメインにして感じたデメリット

私は楽天ポイントをメインにはしていません。
というのも、過去に楽天メインにしていた時期、ポイント目当てで不要なものを買ってしまうことがよくありました。
たとえば、育児用品をネットで頼むことが多かったのですが、おむつはネットで買うより店舗で買ったほうが安く買えるんですよね……。

楽天経済圏でSPUをあげたり、店舗に合うカードを選んでポイントを集めれば確かに実質価格は安くなるかもしれません。
しかし私の買い物方法としては、そもそもの値段をおさえた買い物をして、獲得したポイントは本当に必要なものに回したいです。

私はOlive発足を機にSBI経済圏へ切り替えてネットショッピングの利用頻度がかなり下がったのですが、実際に年間の出費が減って、収入が減っても貯金額が変わらず行けるように過ごせています。

つい買いすぎてしまうタイプの人や、支出を抑えたい人にとっては、経済圏の併用はとても相性が良いと思います。
自分の性格や生活スタイルに合わせて、

  • メインで貯めるポイント
  • サブで貯めるポイント

を分けるのが賢く運用するコツです。

実際に私がしている併用方法

私は次の使い分けをしています。

メイン利用…Oliveフレキシブルペイゴールド
サブ利用…楽天カード(利用を100万円超えた分)・楽天Pay
オンラインショッピング…楽天市場

以前は楽天モバイルを使っていましたが、家の中で電波が入りづらく途中で断念しました……。

4人家族ということもあって、生活費とレジャー費を合わせると余裕で年間100万円は突破します。
夫も三井住友カード(NL)を使っているので、夫婦合計では200万円ほど。 ゴールドカードは100万円利用が最大効率となり、100万円を超えると還元率が下がります。
そのため、100万円を超える支出は極力使わず、余剰分は楽天経済圏でまわすことで効率よくポイントを稼いでいます。 最近は、デビット払いで1.5%還元が受けられるVNEOBANKもよく使っています!

SBI経済圏を始めるなら、まずは3つのサービスを開設しよう

これからSBI経済圏を始めようと思った場合は、次の3つのサービスを開設しましょう!

  • 三井住友カード(NL)
  • dNEOBANK(旧住信SBIネット銀行)
  • SBI証券

ただし、SBI経済圏はまだ発達途中の経済圏なので、他のものと併用すると獲得できるポイント数が伸びます。
ぜひ複数の経済圏を組み合わせてみてくださいね!

SBI経済圏を始める前に、ハピタスの登録はマストです!
なぜなら、これから銀行やクレジットカードを開設していく中で、ハピタスを経由するだけでポイントがもらえるからです。
たとえば「dNEOBANK(旧住信SBIネット銀行)」の口座をハピタス経由で開設すると、なんと1,500ポイント(=約1,500円分) がもらえます。
しかもこのポイントを「ウエル活」で使えば、ポイント価値が1.5倍に!
つまり実質 2,250円分の価値 になるんです。
ポイントを貯めながら経済圏を作れるなんて、控えめに言って最高ですよね。
SBI経済圏のスタートダッシュは、ハピタス登録から始めましょう!

また、SBI経済圏で獲得したVポイントの出口戦略としては、「ウエル活」がおすすめ!
私は毎月20日、ウエルシアのお客様感謝デーで「ウエル活」をして、生活費を浮かせまくっています。
せっかく貯めたポイントは、なるべく高い価値で使いたいですよね!
ウエル活の詳しいやり方についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

昔は150万借金していました。
今はSBI経済圏とウエル活を駆使して5年で総資産1,000万円突破!
このブログでは、SBI経済圏を中心にお得なポイ活・ポイントの出口戦略などを発信しています。

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